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義母の病院付き添い

疲れました。
何が疲れたかというと、月曜日の病院の混雑に。
内科再外来は午後12時からの予約になっていました。
しかし、実際に診察室に入ったのは午後1時30分を少しまわっていたのです。
なかなか名前を呼ばれず、別の人が診察室に消えていくのを長いこと見ておりました。

ようやく義母の順番になり、診察室に入ると、
漫画家の故・手塚治虫氏の息子さんに似た男性医師がおりました。
パソコンモニタを見ながら、検査結果を話してくれるのですが、
膀胱炎であること、
尿酸が高いこと、
脂肪肝だということ
を挙げ、そのほかの病気が関係して、すぐに入院とかの症状ではないことは判明。
一番は生活習慣を改め、体を動かすこと、だと言われました。
「○○さん(苗字)が、若かった頃に食べてたような、昭和30年代頃の食事にもどしてください」
と、少し笑いながら医師が言いました。
洋食系が一番良くないとも言ってましたね。

義母は近所にある、知り合いの心療内科に通い、
不眠のため睡眠剤をもらっているそうですが、
それも肝臓に負担をかけているとのことでした。
解毒作用を働く肝臓に、薬とアルコール類を多量に摂取すれば、
肝臓は壊れてしまうそうです。

眠れないと言う義母の話に、
「熱めのお風呂に入って、体温が低くなる時に眠くなりますよ」
と、話してくれました。
あと、運動不足がいけないとも。
「散歩でいいから、食後30分したらゆっくり歩いてみてください」
そう言われて義母も、少し納得したようでした。

悪い病気じゃないかと、ひとりで心配していた義母でしたが、
症状が判明し、なおかつ、改善すればよくなると知って、
ようやく表情が柔らかくなったのでした。

まったくねぇ。
日ごろ、同じようなことを私たちも言ってることなのですが、
医師から言われるほうが真剣に聞くのでしょうか。

来月の10日に再検診予約を入れて、病院をあとにしました。
途中で、遅いお昼ご飯を食べて、実家に戻ったのは、
午後3時20分でした。

医師に言われたことを、少しでも守って、生活改善して欲しいけど―。
義父のこともあるし、難しいけれども、なんとかやってもらいたい。
自分の体は自分が守らなくてはなりませんからね。

それから、料理はできないよりできたほうがいいですね。
自分で作って、食べることで、栄養のバランスを考えられるようになります。
苦手だという人は、どうも惣菜とか店屋物ですましてしまいがちなので、
栄養が偏ってしまうようです。
義母も、お世辞にも料理上手とは言えないので、
少しずつでもいいから、作るようにしていってもらいえれば。

以前、
尿酸値が高いと言っていたので、尿酸値を下げるレシピの料理本をプレゼントしたのに、
ほとんど活用してくれていなかった。^_^;

「今度こそは、見て作ってくださいね、お義母さん。^-^*」
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