8月も終わりですね

早いもので、今日で8月が終わります。
学校も始まったところがあるようで、学生さんの姿を見かけるようになりました。
夫の仕事の職種ゆえ、大きな夏季休暇というのがないので、
ほとんどいつもと変らない日常を送りました。
私としては、創作にかかりきりになった一ヶ月だったような気がする。^_^;
来月も創作にかかる月間になりそうですが…少しでも涼しくなってくれればはかどるかな?
例会の作品以外で、ふっと書きたくなったものがあるので、頑張ります。



今朝、義母から電話がありました。
現在、義父がかかっている在宅ヘルパーが合わないようなのです。
事業所も、ちょっといい加減なところがあるので、義母もカリカリしている。
「ケアマネージャーに連絡し、事業所を変更してもらうこともできますよ」
と話したら、
「じゃあ、電話してみる」
と言って切りました。

祖母がいた時の事業所から派遣されて来た在宅ヘルパーは、
けっこういい人だったのにねぇ。
なかなか難しいです。
でも、現在の事業所は、私が聞いただけでも、ちょっとと思います。
時間にルーズで、ヘルパーの気分次第で決められた時間より早く来たり、
入浴介助のときに、義父をお風呂場のイスに座らせて、お湯を張った洗い桶に足を入れさせて、
足を入れたお湯を使って清拭したタオルで顔を拭いたりしたらしい。
義父は耳が遠くなっているので、大きな声で言わないと聞こえないのだけれど、
まるで怒鳴っているような感じでヘルパーが指示するので、義父も嫌がっているらしい。

思わず、グループホームの祖母と義父の介護状態を見比べてしまいます。
こんなにも、差があるのでしょうか。

あ、グループホームと在宅のどちらが良い悪いではありません。
一番は、事業主の考えひとつで、職員の資質が変るのですから。
特別養護老人ホームでも、きちんとケアの質が高い場所もあります。
介護職というのは、奉仕の気持ちがなければ勤まらない仕事だと思っています。
見返りを期待する人には向かない職種です。


まだ、決まったわけではないのですが、
近いうち、もしかしたら私も高齢者施設のボランティアに行けるかもしれません。^-^*
ちょっと楽しみであり、不安もありますが、やってみなくちゃわからないですよね。
一度、やってみたかったことなので、決まったら頑張ってこようと思ってます。
我が家は高齢者介護の輪につながっているような感じです。(笑)

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暑くなったかと思えば涼しい

昨日はあんなに暑かったのに、今日は気温が下がっていました。
空を覆う雲から、時おり雨がぱらついて、不安定な気候。
日中は蝉が必死に鳴いて、日が暮れると草の茂みから虫の音が聞こえる。
夏と秋との中間を楽しんでおります。^-^*
明日で8月も終わりなんですね。

創作のほうは、まだ手がつけられません。
もうちょっと考えてから始めようと思います。
焦っても仕方ないので、持ち越しです。
納得いくものを仕上げなくちゃ…と。^_^;

それから、27日のブログに書いたことですが、
良かった点はあえて書いていません。
文章で書くと、会場の熱気や雰囲気は伝わらないけど、
創作においての私の注意点だけに絞って書きました。
指摘されたことは、私自身気づかなかったことでもあるので、
納得いく場合とそうでない場合も出てきます。
良かった点も悪かった点も含めて、批評をしてもらえることが喜びです。


□ 私信 □
>梢さん
心のこもったメール、ありがとうございました。嬉しかったです。^-^*

>姫子さん
勇気が出るメールをありがとうございました。嬉しかったです。^▽^*
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築地界隈そぞろ歩き

暑さが盛りかえしてきた今日ですが、
夫が休みだったので、お散歩してきました。
もちろん、ペットボトルの水分をバッグに入れて、日傘をさして。

たまたま観たテレビ番組で、東京方面に行こうということに。
乗り継いで、大江戸線の『清澄白川駅』で下車し、
江東区 深川江戸資料館』に向かいました。
小さな京都・太秦映画村って感じの資料館は、
江戸・深川の生活を見るという場所です。

途中、実家の菩提寺に立ち寄り、お線香をあげて、お参りしてきました。
実家は神田にあるのですが、お墓は江東区のお寺なのです。
お盆やお彼岸に来れないので、今日は近くまで来ることができたので。
ここは、父方の祖父母と伯父が眠っています。
時期はずれのため、静かな墓前でしたけど、しばらくぶりに来れてよかったです。^-^*

子どもの頃から連れられて来たこの周辺は、やはり懐かしい。
隅田川を渡って、橋向こうの墨田区・江東区はまだまだ活気がありますね。
もうちょっと先の門前仲町方向に足を伸ばせば
『深川不動尊』や『富岡八幡宮』へ出られるのですが、
今日はお預けにして、資料館を見てから再び大江戸線に乗って『築地市場駅』で下りました。
地上に出ると、市場がすぐなので魚介の匂い、磯の香りがするのも面白い。

築地場外のお店からは、食欲をそそられる匂いやメニューが並んでいます。
夫が、この前、職場の人と来たという寿司店でお昼を食べることにしました。
中央区築地2丁目のビルにある、ちょっと近代的な店構えの寿司店でした。
お昼のメニューで『海鮮丼』が人気らしく、私たちが行ったときには売り切れでしたので、
『築地丼』を頂きました。
まぐろの赤身と中トロ、えび、はまち(イナダ?)、鮭の切り身が一枚ずつ乗り、いくらがかかっていました。
お椀がついて903円。
美味しかったです。
ご飯もけっこうあったので、満腹になりました。

そこを出てから築地場外市場をぶらぶらとしました。
だいたいのお店はしまっていましたが、鮮魚店の一部と飲食店、乾物店、
包丁店は開いていたのです。
鮮魚がやはり綺麗ですね。すぐ隣が市場ですから。
殻付きの牡蠣もそそられてしまいました。(笑)
そこのお店で、まぐろの頭を二個ほど見ました。
大きかったです~。
今度は、買うために築地に来ようと夫と誓いました。(笑)
宅配便で買ったものを送ってくれると言ってましたから、
手ぶらで帰ることができるのは嬉しいですよね。

せっかくだからと他のお店を覗いたらば
<中トロ ¥1900>
が目に留まりました。
お店のお兄さんたちと話し、
¥1900の中トロは¥1000になりました。
もちろん買いましたよ♪
お兄さんたち、「家族、多いの? 何人で食べるの?」と聞いてくれるのです。
「うちは二人だから」と答えれば、じゃあ、と言って大きさを見繕ってくれました。
保冷パックと大きめの氷を入れてくれて、
「これで寄り道しても大丈夫よ」
と、笑顔で渡してくれました。
う~ん、いいなぁ、こういう買い物って。
お客さんとお店の人の会話が成り立ち、お互いに気持ちよく買い物ができる。
それが商売の原点なのかもしれません。
威勢のよさ、活気のある町は大好きです。

寄り道大丈夫と言われても、やはり今日は暑くて、せっかくのまぐろで、
しかも奮発して中トロですから、早めに帰宅することにしました。
家にもどったらすぐに冷蔵庫にいれました。
そのあと、夕方、近所へ買い物に行きましたが、
お刺身を見比べてしまいました。(苦笑)

晩ご飯は中トロを中心に、タコのお刺身と、漬け物やご飯で頂きました。
中トロ……美味しゅうございました。^-^**


今度は場外市場の中にある飲食店とか回転寿司店に入ろうと思います。
『海鮮丼』が¥900って場所もあったし、どんな感じか試してみるのも面白いから。
モツ煮込み丼とかラーメンとかも美味しそうでした。
私って、けっこうこういうの平気なんですよね。(笑)
築地界隈を探索してみようと、夫と話してます。
今度、いつ行けるかわかりませんが、楽しみはまた今度に残して。
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飲んだら乗るな

晴れたり曇ったりの天気でしたが、洗濯して干しました。
いくぶん風が吹いてくれているので、乾くと思います。

昨日のファン研例会翌日は、まいどの事ながら脱力感です。
なかなかいろんな考えの人と意見を交換することがないので、
夢中になってしまうからかもしれません。^_^;
今日一日は、ちょっと頭の中をお休みしてから、また創作モードになります。
昨日の例会に出した作品は、少し距離を置いてから書き始めようと思って。
今のままだと、また急ぎすぎてしまいそうです。
その間、別の物語を書き進めます。



いやな事故がありました。
どれだけ、過去に同じような事故があったでしょう。
飲酒運転による死亡事故……。
幼い子どもが、また犠牲になりました。
亡くなった三人のお子さんの、ご冥福をお祈り申し上げます。
なんだか、切ないですね……。

「飲んだら乗るな」
耳にタコが出来るくらい聞かされているでしょうに。
自分だけは大丈夫と思っているのでしょうか。
同乗者もどうして止めないのでしょうか。

私は運転免許を持ちません。
だけど、不思議に思うのは、
「なぜ、運転に慣れると、みな、初心を忘れてしまうのだろう」
と、言うこと。
教習所で習ったことを、きちんと守っている人ってほとんどいないと思います。
夫の車に同乗し、周囲の車を見てると感じます。
以前、夫に質問したことがあります。
「なんで、みんな自分流ルールになっちゃうの?
同じようにルールを守れば、事故も減ると思うのに」
夫も答えられなかったですね。

私は車が怖いです。夫の車でさえ怖いのです。
荒っぽい運転の人の車には、絶対に乗れません。
酔います、吐きます。
助手席に乗ると、緊張して生きた心地がしない。(笑)
横から出てくる車や、横断歩道のない道から出てこようとする歩行者や、
ふらふら自転車を走らせている人など見ると、
体が固まり神経の休まる時がないのです。
車に乗ったときは、毎回、死の恐怖に襲われます。
そのせいで、車酔いしてるのかもしれません。^_^;
過去のトラウマが引き起こしているとも言えるでしょうけど。
この気持ちは治らないのかもしれませんね。
とにかく、車を凶器に変えるのは運転手しだいだということ。
飲酒運転などもってのほかです。
歩行者も、無理な横断はやめてくださいよ~。
あと、自転車の人もルールを守って欲しいです。


高速道路って、どうして大型車と普通車がいっしょに走らなくてはならないのでしょうか。
ダンプカーとかコンテナ車とかに挟まれて走る恐怖と言ったらたまりませんよ。^_^;
いらぬ道路を作るなら、いっそのこと大型車と普通車を二段に分けるとかして道路を作ればいいのに。
大型車に巻き込まれて事故になることは減るかもしれないって思うのです。
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例会に行ってきました

本日、遅番出勤の夫より先に、家を出て例会のある東京へ向かいました。
夫に見送られて出かけるにも、年に何回あるかないかなので、ヘンな感覚でした。(笑)



今回、ゲスト参加も含めて全部で12名参加。
毎回のことながら、力作揃いで合評会も熱がこもりました。

私の作品批評については……。
サイトに掲載する作品ではないので、内容を詳しく紹介できなくてすみません。m(__)m
批評で言われたことを思い返しながら、自分の気持ちを確認しています。
大まかなことですが、地域が結束していて、隣近所との関係が強い町を舞台にしています。
そこで、大人と子どもが生活している。下町の雰囲気を出せたらと思いながら書いているのですが……。
反論というか、これだけは譲れないのが三点。

「主人公がいい子すぎる」
この批評は以前もゲスト参加された方で、その時も同じことを言われました。
たぶん、その方の受け取り方として、いい子であることが面白くないのでしょうか。
私は主人公のこの性格は直したくないので、「いい子すぎる」と言われても変更することはないなぁ……と。

「食べるシーンが多すぎる」
生活のひとつとして、食事は大事だと感じているので、生活の匂いを表現できるのは、
私の中で食事の場面なかもしれません。食育に強い関心を持っているから。
あと、主人公が和菓子とか好きなのが今時の子どもではないというもの出たのですが、
小学6年生で和菓子が好きっておかしいのでしょうか……。
私の姪、5歳ですがケーキとか嫌いなんですよ。
ふつう、子どもが好きそうなものを好まないと聞いて驚きました。
おじいちゃんおばあちゃんと同居していることもあって、大人の食べ物と同じものを食べているし、
義妹に聞いたら、離乳食を始めても、あえて子ども用の食事は出していないと言ってました。
姪はmy包丁も持ってるし、大人と同じ食事でもOKなんです。
だから、そういう子もあるかもと思うのですが。

「(舞台の)町が、リアリティの存在が薄い」
たぶん、いまどき、こんなに結束するような町はないのだろうか。
本当にそうなのかな? 誰もが日本中をくまなく知っているわけではないはずです。
自分が知っている範囲のことだけで「そんな町は存在しない」と決め付けられてもな、と。
(前回の例会の時にも、別の方から似たようなことを言われたのです)
東京の下町には、まだその名残はあります。
私自身、東京下町生まれで、そういう経験もあって、身近な町として描く中にウソはないのです。
ただ、それが現代の子どもたちに受け入れられるかどうか、なのでしょうねぇ……。^_^;

読み手の生活してきた環境や背景によって、馴染めないものや理解できないのは仕方ないことなのかもしれない。
いろいろ批評はありますが、自分が描きたいものをしっかり見つめていかなくちゃならないと言うことなのかもしれません。
大きくまとめれば、私が表現しきれていないということなのですが……。
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