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雪がちらついて

大寒の今日、やはり寒さが戻ってきました。
午前中は天から白いものがちらりちらりと舞い降りてきて
「雪だわ」
と寒さが増してきました。
そんな中、夫と川崎大師に出かけてきまして、
古い御札とダルマを納めてまいりました。
新しい御札とダルマを買って、今年のスタートとなりました。

そのあと、祖母の所に行ってきました。
先日、区役所の保険年金課保険係から『老人保健高額医療費支給申請のおしらせ』が届き、
手続きするには祖母の医療受給者証と健康保険証が必要だったので、
それらをグループホームから借りてこなければなりません。
顔を見るついでに、もらってくることにしました。

7日に行ったとき、風邪を引いたあとで鼻声の祖母でしたが、
今日は元気になっていました。
高齢者の風邪は心配でしたけど、治っててよかったです。
しばらく話をしていましたが、今日は内容がちょっと違ってました。
でも話すことは自分が育った故郷・盛岡のことが中心で、
家族も親戚も祖母の中ではまだ健在。(笑)
「最近、お母さんも来ない」
と、祖母が言います。
「忙しくて、来れないんじゃないの」
と、夫が答えると、
「そうだね。便りのないのは元気証拠かな」
と、祖母が言いました。
私たちは内心、
「おばちゃんのお母さんから、本当に手紙か来たりしたら、
天国からだよね」
と、呟いております。(笑)

祖母の話しぶりから、もう、自分がグループホームにずっと住んでいるようです。
一昨年の12月4日前まで、長く住んでいた横浜の家のことはいっさい口にしません。
義父母のことも話さないし。不思議です。
辛くても、一番輝いていた時代のことが認知症になった祖母の記憶に残り、
いつまでも色あせないのかもしれません。
グループホームでの生活は、祖母を生き返らせてくれたのかな?
そんな思いが駆け巡りました。
祖母と会って話しをすると、とても癒されます。
こんな認知症の人がいるんですね。
かといって、家庭で介護できません。
矛盾しているかもしれないけど、家族のもとで毎日介護するのは難しいのです。
だから、祖母を預かってもらえる場所があることが、とても助かります。



そして、義父母。
二人と会うと逆に苛立ちを覚えます。
どうして、こんなに違うのだろう?
その人の性格がそうさせているのではないかなと思います。
生まれ持った性質や、作り上げてきた性格。
私にとって祖母も義父母も血のつながりのない他人です。
でも、祖母とは相性がいいのか、嫌な気持ちにならないのです。

その義父も、昨年12月に脳腫瘍の影がまた見つかり、
検査をするために今年1月10日、12日と市立病院に行ってきました。
その結果、サイバーナイフセンターを紹介されて16日に義母が付き添い
行ってきたのですが……。
まったく何にも話を覚えてこないし、わからないことを聞こうともしないで帰宅してきました。
話の全体を忘れて、小さな一部分しか頭に残らない。
どんなことを医師から言われてきたのかも覚えてこない。
こちらに相談することはしますが、結局はアドバイスを無視して
一人で「どうしよう、どうしよう」と悩んでいるのです。
ただ、言えることは、義母は面倒なことはやりたくないのです。
自分で責任を取りたくない。
そういう部分は「ずるい人だな」と思ってしまう。
だからと言ってほっぽっておくわけにはいかず、
夫と話し合いつつ先に進めようとしているこの頃。

昨年のごたごたの件で、義母は私を嫌っているようなので、
いっさいこちらに電話がかかってきません。
夫のPHSに電話をしているようです。
べつに義母に嫌われようとかまいません。(笑)
やるだけのことをやるだけですから。

まだまだ家庭内のことでひと悶着ありそうな今年。
私たち夫婦だけでも、仲よく元気でいくことで、道が開けると思います。
大丈夫。^-^*
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