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天狗童子 (講談社文庫)

天狗童子 (講談社文庫)天狗童子 (講談社文庫)
(2012/07/13)
佐藤 さとる、村上 豊 他

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『だれも知らない小さな国』シリーズで知られた、
佐藤さとるさんの日本の戦国時代を舞台にしたファンタジー。
以下、ネタばれありの感想です。
 

与平じいさまのところに、大天狗がよこした子どもの天狗・九郎丸が住みつき、笛を教えることに。
天狗の蓑がなければ、人間にもどれる九郎丸。与平は蓑を焼こうとして、失敗。
大天狗に直訴して、自分の命と引き換えても、九郎丸を人間にして欲しいと言うが…。
わくわくする面白さでした。
のちに、九郎丸の生い立ちがわかり、武将の落としだねと知るが、
第十一章から終章が駆け足に感じて、
そこまでの、ワクワク感がスパッと切られて余韻に浸れなかったので、
個人的に寂しい思いがしました。
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